2004年08月07日

サバキャン6日目

 サバキャン6日目の今日は、カヌーツーリング、農林部農村整備課の話、小松光一校長講和、そして打ち上げと、内容の詰まったプログラムである。そして土曜日なので一般参加者も多く募っており、外部団体との協力もあり、時間的にも人員的にも厳しくなりそうな気配であった。

 見沼代用水でのカヌーツーリングは、大宮カヌークラブに協力してもらってサバキャン1年目から行っている。総持院から大崎公園付近まで下っていくツーリングは、代用水がコンクリートで三面護岸されていないトラスト1号地の斜面林あたりを漕いでいるときが、非常に気持ちいのだ。
 高学年の子どもや参加者はカヌーポロに乗り、幼少の子や家族は、カナディアンカヌーに乗って下っていった。
 
 昼飯は農園野菜をふんだんに使ったカレーで、牛スジ肉は前日から煮込んでいた。昼食後はカヌーのメンテナンス。

 15時半から農林部農村整備課の早川氏による、見沼代用水の歴史などについての講義。サバキャン2日目の西高の先生の話もあったので、一週間参加の子どもは見沼について詳しくなっただろう。

 18時頃より打ち上げ開始。サバキャン2004初の雨がポツポツと降るがすぐにやんだ。大掛かりなステージを作って、キャンプファイヤーもした去年のサバキャンとは対照的に、こじんまりとした感じの打ち上げとなる。
 校長の小松光一先生による講和を聞き、一週間総料理長として奮闘したスッシー作の煮豚、燻製肉、ポテトサラダ、モロヘイヤスープなどをいただく。
 一般参加者帰宅後、高校対抗コント大会などが開かれる。浦和西高(スッシー・ウエマツ・実行委員長)、浦和高校(コッペ、イシイ)、春日部高校(ビバ・たけちゃん)の勝負では、西高の勝利。
 そんな感じで打ち上げはエンドレスに続いた。

  (実行委員長 矢澤秀範)

カヌーポロ

カヌー

カナディアンカヌー

魚とり



 
 
posted by サバイバルA at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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